安心して食べていただくために

エフコープ・ライスセンターでは、組合員のみなさんに安心してお米を食べていただけるように、さまざまなとりくみを行っています。

おいしさと安心へのこだわり

■生産者と産地、栽培履歴が明確な玄米だけを使用

使用する玄米は、生産者と産地、栽培履歴が明確です。
また、産直産地へは毎年スタッフが足を運び、生産者やJA担当者と顔を合わせ、稲の生育状況や栽培の様子を確認し、お互いの信頼関係を築いています。

■年間通してご利用いただけるように

1年に1度しか収穫できないお米。農産品であるため、その年によって、収穫できる量や価格が変わることもあります。
そのようなときでも、主食であるお米を切らすことなく、安定した価格で、組合員の食卓にお届けできるようにしています。

■鮮度の良いお米をお届けします

組合員のみなさんに新鮮なお米を食べてもらうため、つくりだめはせず、注文に応じた量だけの精米を基本としています。
このため、年間を通じて安定した品質の良いお米をご利用いただけます。
 

■入荷から出荷まで、品質と食味、安全性を厳しくチェック

産地から原料玄米が入荷する度に、水分量・産地名・品種・等級をチェックしています。
残留放射能検査については、「国が予備調査を行っている17都道府県で収穫されたお米」を対象に、こちらも入荷する度に、実施しています。
また、商品検査センター「りんご館」でも、さまざまな検査を実施しています。

放射能検査結果はこちら

品質や安全性を2カ所の施設で確認しています

ライスセンター

検査内容

残留放射能
玄米分析
製品分析
無洗米分析
食味分析

エフコープ商品検査センター

検査内容

残留農薬
カドミウム
品種のDNA鑑定
残留放射能